2008年11月27日木曜日

怒り


  
怒るなとか
怒るとよくないとか言うけれど
やっぱり怒りたい時がある
     
怒りには
怒った直後に体が重くなってくるものと
体が軽くなるものがある

体が軽くなったときは怒って正解だったな思う

重たくなったときはなぜなのか
色々考える
すぐに答えが出る時とそうでない時がある

体が全てを教えてくれる

理屈に惑わされそうなときも体は正直だ
体が重たくなってきたり
肩が凝ってきたら
何と言われようとやめることにしている
   
体が軽くなってきたら辻褄が合わなくても
実行することにしている

怒りに限らずやってしまったことが
正しかったのか間違っていたのかは
体に聴くようにしている
  
この判断法で嫌な思いをしたことは一度もない

体にはまだ動物としてのセンサーが残っているようだ
このセンサーのおかげで
正しかったのか正しくなかったのかが
わかるようになってきた

できれば怒る前にわかりたいのだが・・・
   

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