およそ1ヶ月の予定で インドへ行った時のこと
870ドルを持って行った
初めて降り立つインド
玄関口は深夜のデリー国際空港
正直言ってかなりびびっていた
薄暗い空港ロビー
ゲートを出た途端 ・・・
ヘイ! トモダチ
ナカタ イチロー シッテル トモダチ
服を引っ張る者 バックを揺する者
ポケットに手を突っ込んでくる者・・・
もう何がなんだかわからない・・
わかっているのは囲まれたということ
結論から言ってこの日630ドルをボラれてしまった
果てしなくトホホなインド旅行のスタートとなってしまったのだ
当時インドの物価は安く
宿代や交通費など全部含めて
その後の1ヶ月は19000円しか使わなかった
630ドルという額がいかに大きかったことか・・・
高い授業料になってしまった
何でこんな事になったのか
現場での出来事のこともあるが
旅行後
お金の動きについて考えるようになった
インド旅行に関しては
インド旅行に関しては
とにかくお金をかけないで行こうと決めていた
そろえられるものはできるだけ100円ショップで・・・
買っても安売りのスーパーで間に合わす・・・
どうやらこの発想がよくなかったようだ
お金には法則があるのだ
それは
入ったら必ず出て行くということ
仮に100万円入ったら必ず30万円は出てゆく
どんなに抵抗しても30万円は出てゆくものなのだ
つまり必ず出て行ってしまう30万円なのだから
自分の意志で使うのがいい
ただしパチンコやマージャンなどに使うのではなく
将来の自分のため人様のために自分の意志で
使ってしまうのだ
そろえられるものはできるだけ100円ショップで・・・
買っても安売りのスーパーで間に合わす・・・
どうやらこの発想がよくなかったようだ
お金には法則があるのだ
それは
入ったら必ず出て行くということ
仮に100万円入ったら必ず30万円は出てゆく
どんなに抵抗しても30万円は出てゆくものなのだ
つまり必ず出て行ってしまう30万円なのだから
自分の意志で使うのがいい
ただしパチンコやマージャンなどに使うのではなく
将来の自分のため人様のために自分の意志で
使ってしまうのだ
自分の意志での出費だから納得がいく
そうするとそれ以上の不意な出費は発生しない
歯を食いしばって
1円たりとも出ないように頑張ると
事故や病気やらで
事故や病気やらで
結局30万円出費することになってしまうのだ
歯を食いしばりすぎると
歯を食いしばりすぎると
30万円以上の出費になりかねない
どうやらお金にはこうした法則があるようだ
インド旅行を振り返ると
どうやらお金にはこうした法則があるようだ
インド旅行を振り返ると
事前準備をケチり過ぎたことが
不意な出費を招いてしまった
その後の旅行へは事前投資をたっぷりしてから
出かけるようにした
それ以来お金に関するトラブルは起きていない
その後の旅行へは事前投資をたっぷりしてから
出かけるようにした
それ以来お金に関するトラブルは起きていない
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