インドへ行った
そこには人々を階級分けするカースト制度が
色濃く残っていた
人々は決められた階級の中でしか生きてゆけない
最下層の物乞いのもとに生まれたら
一生涯地べたで生きてゆかなければならない
風呂に入ることも 靴を履くこともなく
埃にまみれた真っ黒な体のまま一生を終える
どんなに才能があろうとも決められた階級で
一生を終わらなければならない
そこには努力の入る余地はなく
悲惨としかいいようがない
一方マハラジャと呼ばれる上層階級がある
召使い30人
1000万以上する高級車に運転手付き
彼らもまた何の才能がなくても
彼らもまた何の才能がなくても
一生涯マハラジャとして生きて行く
彼らの人生はどこの階級に命を授かったかで
彼らの人生はどこの階級に命を授かったかで
全てが決まるといっても過言ではない
もはや運としかいいようがないのだ
こんな世界を知って以来
もはや運としかいいようがないのだ
こんな世界を知って以来
自分が日本人として命を授かったことは
一つの運であったろうし何かしらの意味が
一つの運であったろうし何かしらの意味が
あるのではないかと考えるようになった
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