映画「 レッド・クリフ 」を観てきた
三国志「 赤壁の戦い 」
蜀と呉が
同盟を結び
強国魏に立ち向かってゆく
蜀と呉は自分たちの弱さを認め
同盟を結んだからこそ曹操率いる強国魏に
立ち向かってゆくことができたのだ
ここに生き抜くヒントがある
人間はだれしもそのひとなりの弱さがある
この弱さを隠したり否定したりしているうちは
強くなれない
「赤壁の戦い」が教えてくれていることは
人は自分の弱さを認めることができた時
強く生きてゆくことができるということ
三国志の時代から千年以上経った現代
人間が手にする物は凄まじい進歩を遂げた
しかし進歩したのは機械類だけで
人間は何も進歩していない
現代人は機械類と同じように
自分達も進化したものと
錯覚を起こしてしまったのだろうか
自分たちだけで
何でもかんでもやうろうとして
生きずまっているのではないだろうか
子供を5人も6人も育てることが
できたのは皆で育てたからなのだ
人間は三国志の時代と何も変わっていない
弱さ受け入れることが
強く生きて行く秘訣であることに
今も昔も変わりはないのだ
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