ラベル 利尻島 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 利尻島 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年12月8日月曜日

離脱


   
日々の出来事や新しく入る知識が
膨大になると処理が追いつかず
身動きが取れなくなってくる

頭がいっぱいになりもう何も進まない

気分転換が必要だ

色々な気分転換の方法があるが
自分の場合は「 旅 」に出ることにしている

旅は普段の習慣から離れ
今まで使ったことのない頭を使う

インドへ行ったときのこと

宿へ着きシャワーを浴びようと蛇口をひねると
熱湯と空気の混ざったものが噴出してきた・・・

ジュパッ  ジュパッ ジュパッ ジュパババ・・・

魔法瓶から出るような熱湯と空気が
凄まじい音を立てて出てきたのだ

危うく顔を洗うところだった

今まで使ったこともない頭と体を駆使して
全裸で蛇口に手を伸ばす・・・

こんなことは日本ではあり得ない

海外へ行くと今までの人生で経験もしたことのない
場面に出くわす

今までの常識や経験が全く通用しない
状況に対応しなければならない

こうした現地での状況に頭と体を使っていると
普段使っていた頭と体は強制的に休息させられる

現地での出来事に右往左往している間
普段使っていた頭は十分な休息を取ることになる

現地の状況にも慣れ旅も終盤になる頃
日常生活で飽和してしまっていた経験や知識は
まとまりをみせはじめる

いつしか霧が晴れ
新たな知恵が生まれている

こんな快感を知ってしまうと
日常生活からの「 離脱 」は
もうやめられない

      
              

2008年9月19日金曜日

順序



自分が動けば周囲は変わらざるを得ない

人のことに手を出す前に

自分のことを精一杯やる

それこそが自分のために
  
そして周囲のために
  
一番必要なことではないか
  
  
 

2008年9月18日木曜日

視界


  
自分で選ぶ   自分で決める   自分で描く
 
その結果  失敗もする   成功もする

人のせいにはできない

しかしこのことを繰り返さないかぎり

自分は見えてこない

これが生きる原点じゃないか

  
  
 

2008年9月17日水曜日

方向


 
動物は生きている以上、老いや別れがある
     
なかでも人間は悲しい方向に物を考えがちだ 

それゆえ、楽しいこと、うれしいことに目を向け

喜びを作っていかなければならない
 
 

癒しとは



その場所、その空間で一番弱い人に

目を向けているか

弱い人が安心できる世界

それは全ての人が癒される世界なのだ
 
 

主語は自分か


  
友人が、先輩が、上司が、先生が、

親が、娘が、息子が、彼が、彼女が、

規則が、仕事が、占いが、体調が・・・
 

自分が、自分は、私は、に置き換えよう